仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と医療法人設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会の会計打ち合せ会に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<鼻・肺・歯・足(その2)>
「朝のうちに種をまけ、夕まで手を休めてはならない」(伝道の書11:6)
「鼻・肺・歯・足」を武器として生かしていくのは、人生を豊かに生き、収穫を得るためです。その勧めに従って生きる時にわかることは、いくら人間が頑張り、努力しても、必ずしも結果をコントロールできるわけではないということです。ですから、結果が分からなくても、手を止めずに行動するという姿勢が大切なのです。一度やって終わりにするのではなく、地道に続けていく。その歩みの中で、機会が与えられたときには、それを逃さず行動に移せるようになります。毎日の鍛錬を繰り返していると、それを逃さず行動に移せるようになります。その時は今だと、鼻をきかせ、一気に呼吸し、食らいつき、ぐいぐいと足で進むのです。神のなさることをすべて理解できなくても、種をまき、手を動かし続ける。その努力をし、結果を紙にゆだねていくことこそ、私たちに求められていることです。


