仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の心の障がい者の就労支援相談会に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<皆栄えある人生(その1)>
「そのなすところは皆栄える」(詩篇1:3)という人生を送る秘訣が2つあります。まず、悪と戦わずに「離れる」ことを聖書は勧めています。「悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人にさいわいである」(詩篇1:1)「そのなすとこるは皆栄える」ための第一歩は、悪から即座に離れることです。
次に聖書の言葉を口ずさみ、自分の心に染み渡らせることです。「このような人は主のおきてをよろこび、昼も夜もそのおきてを思う」(詩篇1:2)現代の心理学の言葉を借りれば、神の言葉を顕在意識から潜在意識へと刷り込む訓練をすることだと言えるでしょう。すると、聖書が自分の行動の模範となり、意識しなくても神の御心を行えるようになります。


