仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、岩沼教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<時を明け渡す(その2)>
聖書はこう語ります。「よろずのものの目はあなたを待ち望んでいます。あなたは時にしたがって彼らに食物を与えられます」(詩篇145:15)これはちょうど、病院で点滴を受けている様子にたとえられます。一滴々々落ちて来るしずくを見つめながら、私たちは待ち続ける他ありません。途中で「もう待てません、自分でやります」と言って針を抜くことはできません。薬や栄養が身体の隅々まで行き渡り、整えられて初めて、再び歩き出すことが可能になります。
私たちは、神がどのようなお方であるのか、どれほど恵みに富み、私たちを助けようとしておられるお方であるのかが心に深く染み渡って、ようやく一歩を踏み出すことができるのです。
神様にあなたの「時」を明け渡しましょう。あなたの時間を神様に使っていただいて、十分に霊的栄養に満たされ、今週も平安に満ちた日々を続けられますように…。


