仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会B型事業所ポコの就労支援会議に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<一元の世界(その1)>
時代の流れは、急速に進歩しています。かつては百年周期であったものが、数十年となり、今や、数年単位と、あまりにもその流れの速さに驚かされます。一昔前は、物事を損得で考えることが、日本人の物の考え方の規範でした。しかし、損得では生きる意味を失います。新しい人生の視点として、人々は、新しい価値観を模索しています。損得という価値観の終末はバブルでした。しかし、その時に、儲けではなく、「動機善なりや」と、善悪をもって経営の土台に据えた人は、バブルの影響を被らなかったと言います。そしてさらに、損得善悪という二次元的な考え方ではなく、「すべてのことが最善になされる」という、新しい一元の世界が21世紀の生き方、捉え方のようです。日々織りなす出来事の中で、最善がなされることを信じ、処していきたいものです。



