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仙台の行政書士より260409心のメッセージ

菊地茂

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 本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可それぞれのご相談をお受けいたします。
 午後は、シャロームの会B型事業所ポコの就労支援会議に出席いたします。

 今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。

 <自分が忘れられた時(その2)>
 「無視される」「不当な扱いを受ける」といった逆境を、自己研鑽や飛躍の準備期間と捉える考え方は、多くの啓発書でも語られています。しかし、それは単なるテクニックではなく、人格をもつ神との関係の中で生き抜いた人物がいます。それが旧約聖書『創世記』に登場するヨセフです。ヨセフは兄弟たちに売られ、エジプトで奴隷となり、さらに無実の罪で投獄されます。彼は嘆き、あきらめたでしょうか?いいえ、彼はその場所で忠実に獄屋番に仕えました。なぜでしょう?ヨセフは獄屋番の機嫌を取り、獄中での住み心地を良くし、あわよくば釈放されようという人間的な策略を練っていたのでしょうか。それは違います。彼は表面上は人に仕えていましたが、心は神に仕える意識で、信仰によって働いていたのです。その結果、本来、囚人は漢詩される対象のはずですが、ヨセフは獄屋番から全幅の信頼を勝ち取ります。「主はヨセフと共におられて彼にいつくしみを垂れ、獄屋番の恵みをうけさせられた」(創世記39:21)そして、最終的に彼は、獄中の業務のすべてを管理する役目を任されるまでになりました。「獄屋番は獄屋におるすべての囚人をヨセフの手にゆだねたので、彼はそこでするすべての事をおこなった」(創世記39:22)投獄という不当な扱いを受ける現実は、神の御計画の中で用いられました。ヨセフが監獄にいた期間は、後にエジプトの総理大臣として国を治めるための「管理能力」を養うトレーニング期間となっていたのです。

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