仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と株式会社設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会B型事業所オリーブの杜の就労支援会議に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<自分が忘れられた時(その1)>
自分が忘れられた時ほどつらいことはありません。単なる事務上のミスで名前が落ちている場合は、遠慮せず、あなたの方から申し出ればいいのです。しかし、意図的に、公然といじめの対象にされ、無視されることもあるでしょう。その時には、どんな生き方をするのがよいのでしょうか。大学で、K先生は、保守的な立場の先生に受け入れられず、全く無視されました。K先生はこの状況を幸いな時とし、無視され、自分に役が回ってこないのを感謝し、自分の専門を、その間じっくりと学ばれたのです。やがて他の大学に移り、その分野で日本を代表する先生として用いられています。見出さない、用いらない時、どのように受けとめ、乗り越えるかが、人生を決定するようです。さらに、それは、新たな人生の旅立ちであることをも、覚えていきたいものです。



