仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会B型事業所オリーブの杜の就労支援会議に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<一瞬一瞬を生き切る(その1)>
チャップリンが、ある時、「あなたの作られた数多くの作品の中で、最高傑作はどれですか」と尋ねられました。その折、「私の最高作品は次作です」と答えました。また、森繫久彌氏は、劇『屋根の上のバイオリン弾き』を54歳で始められ、73歳まで足かけ20年、900回舞台に立たれ、その度毎に味わいを深められたと言います。人生、いくつになっても、前向き、肯定的でありたいものです。しかしまた、どのような人生にも終わりがあります。遠藤周作氏の息子さんが、このように言われました。「父の最後の作品は『深い河』ではありません。父の死にゆく姿そのものが、父の最後の作品でした。」願わくば、このような生き方を目指したいものです。そのためには、コツコツと、与えられた生涯の一瞬一瞬を生ききっていくことのようです。



