仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、岩沼教会のイースター礼拝に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<闇の時を備える神(その2)>
キリストの福音が身にしみてわかるのは、人生の闇の時です。闇が深ければ深いほど、光はさらにまばゆく感じられます。全人類の罪に対して向けられた神の怒りが全て注ぎ込まれたのが十字架です。私たち人間が犯した罪の支払いは、二千年前のキリストの十字架で全て支払われました。そして、その事実を信じる者によって、死はもはや決定的な意味を持たなくなりました。この光の中を歩ませていただく人生こそ平安に満ちた人生です。光のまぶしさを味わうために、神はあえて人生の闇の時を備え、そこを人に通らせるのかもしれません。
全て私たちの周りで起こっていることは、神の愛ゆえに起きていることです。闇さえも、神が備えたもう十字架の恵みにたどり着くための手段であることに目を開いて参りましょう。



