仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の心の障がい者の就労支援相談会に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<闇の時を備える神(その1)>
映画界の巨匠、黒澤明監督はタレントの所ジョージさんが大のお気に入りで、撮影の休憩中に彼をそばに呼び、「いいかい、所くん、冬のシーンは夏に、夏のシーンは冬に撮るんだよ」と頼みもしないのに教えてくれたそうです。所さんが「なんでですか?」と問うと、監督はこう言いました。「冬には夏を、夏には冬をスタッフが一生懸命表現しようとする。そうじゃないとお客さんに伝わらない」まさしく名言です。闇の中だからこそ光の存在が一層意識されるのです。



