仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、岩沼教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<祈ってゆだねる(その2)>
疲れ果てた彼は、とうとう神様に祈りました。「神様、あなたを忘れておりました。自分に有利に進めようとして、自己中心の考えで事を運ぼうとしていました。この土地はあなたのものです。全てあなたにゆだねます。御心のとおりになるよう導いて下さい」
晴れ晴れとした気分になったAさんは、翌日、重い荷物を持って難儀している人を助けて、代わりに運んであげました。両手いっぱいに荷物を抱え、自動ドアが開いた向こうから、「おや、Aさんじゃないか」をいう声が聞こえてきました。何とその人がAさんの問題に最適の答を持っている人だったのです。
困った時は神様にゆだね、そして同じように困っている人を助けることです。神はその人に道を開き、導きの確信を与えて下さいます。



