仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の心の障がい者の就労支援会議に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<祈ってゆだねる(その1)>
試練のただ中にいると、自分のこの苦しい状況を周りの人に察して欲しいと願います。これが、自分中心に物事を考え始める最初の段階です。もちろん人の助けを得て良いのですが、まず祈って神にゆだねることが先決です。すると、まさに神が備えた人との出会いがあるのです。
Aさんは相続の問題で悩んでいました。複数の不動産会社に頼んで土地の評価額を出してもらうことにしましたが、誰に頼むかでまた悩み始めました。「あそこに頼むと後でお礼をしなければならない。あちらとこちらはあまり関係が良くない同士なので、自分が頼んだと知られたら面倒だ…」



