仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、学校法人尚絅学院の理事選任機関選考会議に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<愛にあって真理を語り(その2)>
真理とは「何を言うか」であり、愛とは「いかに言うか」です。もしこのお医者さんが、「もう若くないのですから、無理です」と、単に事実だけを突きつけたとしたら、それは患者の心を傷つけることになりかねません。愛のない真理は、このようになります。しかし、真理のない愛は、ただの気休めでしかなく、場合によってはその場しのぎの嘘になってしまいます。イエス・キリストは、弱い立場にいる人々に対して、「生きた言葉」をかけられました。西野宮きんさんが求めた「やさしい言葉」とは、そのような言葉ではないでしょうか。それは、一方的な同情ではなく、相手と同じ目線に立ち、共に歩もうとするキリストの愛から生まれる言葉です。厳しい現実や事実を伝えなければならない時があります。しかし、その時こそ、「相手を生かそうとする愛」で包み、愛にあって真理を語っていきましょう。今日、あなたの一言が、誰かの心を生かす言葉となりますように…。



