仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と旅館業申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会B型事業所オリーブの杜の就労支援会議に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<愛にあって真理を語り(その1)>
ひとりの名医がいます。65歳の方に、人間ドックのデータを見ながら「年齢を考えてお過ごしください」とは言わず、「25歳になると、それは18歳の時というわけにはいきません」と言いました。その言葉で、最近うつ気味だった彼女の気分も一新、以来ハツラツと生きています。事実をしっかりと見据え、理解して伝える事は大切です。しかし、事実を真実(愛)に変える翻訳能力は、人間にだけ与えられた特別な能力です。それは、物事を、あたたかい前向きな言葉で表現する能力です。テレビ番組で西宮きんさん(当時101歳)は、「金もいらない。着物もいらない。たった一つの命もいらない。やさしい言葉がほしいの」と言いました。これは年配者のみならず、人間誰もが求めている世界です。日毎、この求めに応え得る歩みに挑戦したいものです。



