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仙台の行政書士より260325心のメッセージ

菊地茂

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 本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可それぞれのご相談をお受けいたします。
 午後は、シャロームの会B型事業所オリーブ・ガーデンの就労支援会議に出席いたします。

 今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。

 <幸せは自分持ち(その3)>
 ガラテヤ人への手紙を書いた使徒パウロもまた、人からの評価に直面していました。教会の中に、古いユダヤ教の教えを強調する人々が入り込み、「キリストを信じるだけでは不十分である。ユダヤ教の律法も守らなければ救われない」と主張していたのです。彼らは、パウロが語る「信じるだけで救われる」という福音を、「人間に都合の良いことばかり言っている」と批判しました。それに対してパウロは、こう語ります。「今わたしは、人を喜ばせようとしているのか、それとも、神に喜ばれようとしているのか。あるいは、人の歓心を買おうと努めているのか。」(ガラテヤ1:10)パウロも、人の気持ちに左右される自分の存在を意識していたのです。しかし、周囲の顔色をうかがい、評価に一喜一憂する「18歳の域」に彼はいませんでした。パウロはそれを「もし、今もなお人の歓心を買おうとしているとすれば、わたしはキリストの僕ではあるまい」(ガラテヤ1:10)と、一蹴しています。パウロは、相手が望む自分を演じ、人に好かれることを第一にする生き方ではなく、たとえ嫌われ、孤立したとしても、神から託された真理(福音)を曲げないという生き方を選択しています。それが、「60歳の域」であり、「キリストの僕」として生きるということです。「幸せは自分持ち」と口ずさみ、神が導くあなたならではの人生を生きて参りましょう。

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