仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と医療法人設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会B型事業所エリムの就労支援会議に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<幸せは自分持ち(その1)>
ダニエル・エイメン博士は、18・40・60の法則を語っています。すなわち、18歳の時は、自分はみんなからどのように思われているかを心配し、40歳の時は、自分のことを誰かがどう思おうとちっとも構わない。さらに、60歳になると、自分のことなど誰も何とも思っていなかったことを悟るというのです。あなたの精神年齢は、今、何歳ですか。20歳でも60歳の域に達している人もいますし、80歳になっても、まだ18歳の人もいるでしょう。誰彼がどう思うかと、他人におもねるのではなく、自分は自分であり、この人生は自分以外の誰も生きることはできない、ということを、確認することです。そして、人生の舵を他人に預けるのではなく、「幸せは自分持ち」と、しっかりと訓練していく時に、自らの人生を切り開いていくことができるようです。心したいものです。



