仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の就労支援会議に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<命輝く人生(その1)>
人生100年時代と言われるようになりました。100年時代には、前半と後半、同じ時間があります。成人して20歳から60歳までの40年が前半、そして60歳から100歳までの40年が後半です。かつてはほとんどの人が前半で人生を終え、後半の人生など考える必要もありませんでした。しかし、私たちは今までの日本人が経験しなかった後半の人生の生き方を模索しなければならなくなったのです。
限界のある命しかない世界では、この世が全てです。この世でいかに良い思いをするか、自分の能力を最高に発揮するかが人生の目的となり、そこが焦点となります。
しかし、キリストはその生き方に警告を発しています。「人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか」(マルコ8:36)



