仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会オリーブガーデンの就労支援会議に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<手放す(その2)>
富を溜め込むことは「池」にたとえられます。お金や所有物に執着して流れを止めること、つまり「与えるべきものを惜しむ」状態が続くと、水が淀むようにやがて腐敗が始まり、せっかくの資源も予期せぬ形で失われてしまいます。富は「池」ではなく「川」にすべきです。流れる川には命が宿ります。「施し散らして」、「物惜しみしない」者は、自らも健康と繁栄を得るのです。さらに、神はそのような人を通して世界に祝福を与えようとしますから、祝福の管として、なお祝福がその人に注がれていきます。握っていたものを手放す。聖書が示す人生の知恵を実践し、真に潤いのある祝福の道を歩んでいきましょう。



