仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と相続申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会のオリーブの小路で就労支援会議に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<五つの計画(その2)>
聖書の中に「生計・身計・家計・老計・死計」という言葉は出てきませんが、生から死までを神の計らいの中に生きる姿は詩篇第71篇の中に示されています。
1.生計(せいけい):いかにして暮らしを立てるか
「主なる神よ、あなたはわたしの若い時からのわたしを望み、わたしの頼みです」(詩篇71:5)日々の暮らしの源泉を神への信頼に置きます。空の鳥を養う神を信じ、あるがままの全力を尽くす生き方です。
2.身計(しけい):自分をどう律し、立てるか
「わたしのためにのがれの岩となり、わたしを救う堅固な城となってください」(詩篇71:3)自分の力で自分を立てるのではなく、神という岩の上に自分を置きます。
3.家計(かけい):家庭や次世代をどう営むか
「神よ、わたしが年老いて、しらがとなるとも、あなたの力をきたらんとするすべての代に宣べ伝えるまで、わたしを見捨てないでください」(詩篇71:18)単なる経済的な家計管理を超え、信仰の財産を次世代へ引き継ぐことが家計の本質です。



