仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の心の障がい者の就労支援会議に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<十字架を負う(その1)>
「筋トレで、古希を迎える 女の古」。ある女性向けフィットネスクラブに通う69歳の方の川柳です。「女の子」ではなく「女の古」としているところにほのぼのとしたユーモアを感じます。
キリストの弟子たちの「筋トレ」は十字架を負うことです。これはキリストに従う時の重荷です。弟子として従っていきたいという気持が起こされる時、人は進んで十字架を取り、負おうとするものです。
S子さんは親の看病を続けながら、保育士になる夢をあきらめられませんでした。わずかな時間をも無駄にせず勉強に励み、いよいよ就活の際に教会系の幼稚園を紹介されました。



