仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会の会計打ち合せ会に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<会話の3ポイント(その1)>
中身のある「か・い・わ」の3ポイント。
第一は簡潔に話す。
日本人は物事を情緒的に語る傾向にありますが、よくまとめ、何を言いたいのかを整理してから語ると、会話はよりコクのあるものになり、相手に確実に伝わります。
二番目は印象深く語る。
簡潔に知的に語ることを心がけてしまうと、つい印象が薄くなりがちです。話にふくらみをつけ、気持ちを込めて語ることです。熱意が人を動かすからです。
三番目は、わかりやすく。
わかりやすく語るためには、段階を経て、分けて話すことも大切ですし、相手の状況や理解度をよく慮り、相手の身になって語ることも、わかりやすく語るための方法です。
話し上手はあまり尊ばれない、という思い込みもありますが、これからの時代は会話上手でありたいものです。もちろん語るためには、何よりも聞き上手が前提となることは言うまでもありません。



