仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の交流会に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<人生の絵(その2)>
「この絵はおそらく私の作品か複製を見て描かれたものでしょう。実に手際良く、何の停滞もなく、巧く描かれています。私は、このように描くことはできません。いつでも、ああでもない、こうでもないと苦しみもがきながら描くのです。そのような苦しい製作の故に、私の心が次第に絵にしみ込んでゆき、命のある絵が完成するのです」
神が与える訓練は、当座は喜ばしいものとは思えません。しかし、それによって人は鍛えられ、福田氏が苦しむ過程で絵と自分が一体化するように、あなたも命ある人生の絵を描いているのです。
「平安な義の実を結ばせるようになる」との約束に信頼し、今週も神の訓練をいただいてまいりましょう。



