仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の地域食堂まざらいん食堂に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<夢の確かさ(その2)>
「幻(ビジョン)」がない状態は、行くあても定めないまま出発してしまった旅のようなものです。しかし、一言で言える明確な指針があることで、私たちは迷いや誘惑から守られ、進むべき道を歩むことができます。私たちがやるべきことは、夢を煮詰めて、煮詰めて、煮詰めきって、「これぞ私の本音」と言えるまで、自分の願いに迫ることです。そしてその結晶化された夢のエキスを、毎日お湯で溶いて飲むような感覚で、自分に取り入れるのです。すると、その行動があなたの生活を自動的に前へと進めていきます。そこから先、夢の実現を苦闘や努力によって進めている、という感覚は薄れていくでしょう。あなたが夢を造るのではなく、夢があなたを造ってくれるからです。安心して夢を語り、夢に引っ張られていく人生を歩んでまいりましょう。



