仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、異業種交流会に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<主よ、顧みてください(その1)>
老舗書店の三省堂の社名は、中国の古典『論語』の「吾日三省吾身」(われ日にわが身を三省す)から採られました。三省どころか一省もせず、バビロン捕囚という神の裁きを受けたのが古代イスラエルです。
哀歌は捕囚の中での嘆きの詩です。しかしその中で、神に望みを抱くフレーズがあります。「主よ、顧みてください」(哀歌1:20)がその一つです。今さらそんなことを言う資格はあるのでしょうか。しかし、神のあわれみにすがる他ありません。自力を頼みとせず、神の力を頼みとするようにと、神様はイスラエルを導き、また、私たちを導いて下さるのです。



