仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と医療法人設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会の就労支援会議に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<小さな出来事(その2)>
小さな出来事をおろそかにせず、そこに価値を見出して誠実に向き合う時、それは大きな祝福へとつながる基点となります。「小さな祝福」を見つけるのは、案外難しいものです。なぜなら、私たちは、ついつい「もっと大きな幸せ」を追いかけがちだからです。小さな祝福に気づくためには、物事の見方を変える必要があります。そのための一つの方法が「感謝の先取り」です。どんなに小さなことであっても、たとえば、朝のコーヒーが美味しいとか、誰かが挨拶してくれたということでも、それを偶然として流すのではなく「神様が意図された祝福」として受け止めてみるのです。また、旧約聖書のマナの出来事から学びましょう。かつてイスラエルの民が荒野で得た「マナ」は、毎日その日食べる分だけ与えられました。一日一日の小さな恵みを大切にし、味わい尽くすことが求められていたのです。これをあなた自身にも適用し、小さな一日の恵みを大切に味わい尽くしてみて下さい。そうした歩みを続ける中で、「神の恵みは今日も確かにある」という感覚が、自然と心に刻まれていきます。その繰り返しが、「明日も大丈夫だ」という大丈夫感覚につながっていくのです。



