仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会のスタッフ全体研修会に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<小さな出来事(その1)>
徳川家を支えてきた柳生一族に、次の家訓があります。小兵は縁に気づかず、中兵は縁を活かせず、大兵は袖すり合うも縁にする、奥深い言葉です。一日も、一週間も、一年も、ぼんやりしているとすぐ過ぎてしまいます。しかし、「小事に忠実な人は、大事にも忠実である」(ルカ16:10)という言葉があるように、どんな出来事の中にも、人生の意図、深い意味が隠されていることをいつも思いつつ、その出来事に触れていくと、必ずその中に隠されている宝に気がつき、人生の深みへと招待されていきます。最初のうちは面倒で、投げ出したくなりますが、そこをまた耐え、考え、考え抜くのです。何よりも、まずあなた自身が自分自身に対して「大丈夫、大丈夫」と応援し、励ましなさることです。小さな出来事の中に豊かな祝福を見出し、味わい、また他者にお裾分けしていきたいものです。



