仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と相続申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会のケア会議に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<あるがままの自分で生きる(その2)>
あるがままの自分で全力で生きようとするとき、使徒パウロの言葉が大きな支えとなります。「ところが、神の恵みによって、私は今の私になりました」(新改訳)(第1コリント15:10)パウロは、「あるがままの今の自分」とは、神の恵みの結果であるとして100%受け入れています。その確かな自己受容が自分を動かす強力なエンジンとなり、「わたしは彼らの中のだれよりも多く働いてきた」(第1コリント15:10)という姿になりました。あるがままの自分で生きるとは、力みのない、しかし力強い全力疾走の基点となるのです。ありのままの自分を受け入れ、神の恵みの中で最高の人生を送ってまいりましょう。



