仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、岩沼教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<試練を喜ぶ(その2)>
ヤコブの手紙は、迫害の中で散らされたユダヤ人クリスチャンに宛てられています。彼らはキリストを信じたゆえに故郷を追われ、苦難の中にいました。驚くべきことに、ヤコブは彼らに向かって、「いろいろな試練に会った場合、それをむしろ非常に喜ばしいことと思いなさい」(ヤコブ1:2)と語りました。なぜ試練を喜ぶのか。それは、信仰が試されることで忍耐が生まれるからです。
試練の時、神はしばし姿を隠されます。祈っても応答がなく、導きも感じられない時、私たちは「本当に神はあられるのか」と揺さぶられます。しかしその不安の中で、「いや、神はいらっしゃる」と思いを保ち続けることで、私たちのうちに忍耐が育てられていくのです。忍耐が養われるとき、神の御心は実現し、再び神の確かな導きを見るようになります。
今週も、神が与えるチャレンジを受け止めつつ、キリストに似た者へと成長していきましょう。



