仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と医療法人変更申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会の会計打ち合せ会に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<人生の味はくりの味(その2)>
1.「ゆっくり」:目的を持って計画的に生きること
2.「やりくり」:よく生きようとこだわること
3.「じっくり」:忍耐深くあること
この3つを力強くまとめている聖書箇所は、テモテへの第2の手紙4章7節です。「わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした」(第2テモテ4:7)パウロは無計画に走ったのではなく、神から与えられた「走るべき行程(コース、道のり)」を見据え、そのゴールに向かって一直線に歩みました。また、「りっぱに戦いぬき」とあるように、ただ単に今日から明日へと命をつなぐだけの生き方をしたのではありません。彼は、いかに正しく、いかに価値ある戦いをするかという、生き方の「質」にこだわったのです。そして、「信仰を守りとおした」という完了形で語られているところから、パウロが途中の困難や迫害に屈することなく、最後まで耐え忍んだ生涯であったことがうかがえます。このような信仰の先輩の実例があることは、私たちにとって大きな励みになります。人生の「くり」の味を味わい尽くしことは可能です。ゆっくり、じっくり、そしてやりくりしながら、今日の一歩を進めてまいりましょう。



