仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会の就労支援会議に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<人生の味はくりの味>
「人生の味はくりの味」と聞いて、あなたはどんな「くり」を思い起こしますか。第1のくりは「ゆっくり」。「狭い日本、そんなに急いでどこへ行く」という交通安全標語ではありませんが、人生も、目的もなく、ただ急ぐ時があるものです。あまりゆっくりで、こっくりと居眠りしても困りますが、目的を持って、計画的に生きることこそ、ゆっくり、ゆとりある人生の要です。第2のくりは「やりくり」。お金でも時間でも、気持でも、上手に使うやりくり上手は、豊かな人生を生きるための最良の方法です。そのためには、何事もよく考え、工夫をし、「よく生きよう」とこだわることです。最後のくりは「じっくり」。物事はすべて、忍耐深くあることが秘訣のようです。70歳にしてエベレスト登頂をやり遂げた三浦雄一郎さんは、冒険に必要なのは忍耐であって、勇気ではないとつくづく感じている、と語られました。



