仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、岩沼教会の主日礼拝に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<わたしをだれと言うか(その2)>
この「自分で考え、責任をもって答えを出す姿勢」は、イエス様が弟子たちに求めた態度とも重なります。イエス様は、人の意見をなぞる信仰ではなく、「それでは、あなたがたはわたしをだれと言うか」(マルコ8:29)と、一人ひとりに、直接、問いかけられました。この問いにどう答えるかによって、その人の信仰の本質が明らかになります。誰かの受け売りではなく、自分自身の言葉で答えることが求められるのです。
イエス・キリストを教育家、優れた道徳家、あるいは革命家と見るのか、それとも救い主と告白するのか。その答えには責任を伴い、聖書はそこに永遠の行き先が関わると教えています。イエス様の問いは、すべての人に開かれた救いへの招きです。自ら考え、自分の答えをもって、救い主と共に歩んでまいりましょう。



