仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と医療法人設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会の就労支援会議に出席いたします。
今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。
<この日に喜び楽しむ(その1)>
ついこの間まで「人生50年」と言われていました。しかし、その言葉が嘘のように、100歳を超える人が10万人にも迫る時代となりました。ただ長生きをする、というのではなく、元気で長生きしたいものです。現役医師として活躍すると共に、他方面に良き働きをしておられた日野原重明氏は、『老いの向き合い方』というテーマの中で、その秘訣を語っています。「『老い』は必ずやってきます。それをただ待つ人がいますが、そうではなく、自分から新しい楽しみを見つけることが大切だ」と言います。「老いとは、自らそれを認めた時に老いる」「自分から無理にでも体を動かす。やることがあれば、人は『気』が満ちてくる」と語っています。あなたが何歳でも、「今日が人生の新しい日」とし、日野原氏のような生き方を挑戦し、その生き方をあなたの生活習慣としていきたいものです。



