仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の心の障がい者の就労支援会議に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<起きて呼ばれる(その1)>
「わたしは朝早く起き出て呼ばわります。わたしはみ言葉によって望みをいだくのです。」(詩篇119:147)
詩篇119篇の記者は、「朝早く起き出て呼ばわります」と告白しています。彼は、今日が良い日になるかどうかを考えたり、気分が整うのを待ったりしてから祈るのではなく、まず神に向かって声を上げることから一日を始めています。行動を先に起こすと、心や考えは後から変わっていくものです。体を動かせば景色が変わり、それに反応して気持ちも軽くなり、新しい発想も生まれます。すると、固く縮こまっていた「できない」という思いが、「やれる」という軽やかな思いに転じていくのです。



