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仙台の行政書士より260114心のメッセージ

菊地茂

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 本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。
 午後は、シャロームの会の地域共生会議に出席いたします。

 今日は丸山芳浩先生の言葉のご紹介です。

 <真の夢を見る(その2)>
 夢を持つなら、真の夢を持ちたいものです。そのための秘訣は、夢のスケールを「世界(地の果て)」にまで広げることです。そのとき初めて、神があなたを創造された時に意図された、本来の価値が発揮されるのです。賀川豊彦は、日本の社会活動家、牧師、作家であり、世界的には「日本の生協(コープ)の父」として最もよく知られているクリスチャンです。彼こそ、「行き詰まってもなお、生き生きと生きる秘訣」を体現した人物です。それは21歳の時、神戸の「新川」という日本最大級のスラム街に移り住み、貧しい人々の救済活動を始めたことから始まりました。しかし、個人でパンを分け与えたり病人を助けたりするだけでは、貧困の根本的な解決にはならない現実に直面し、その活動は中途で挫折するのです。賀川豊彦はそれでやめてしまったのでしょうか?いいえ、行き詰まりこそ、次の夢を見る時です。彼が挫折を通して見た夢とは、「弱者が団結して、自分たちの手で生活を守る仕組み」でした。これが後の生協運動へとつながります。スラム街での活動という「行き詰まり」の現場から、「世界全体の平和と社会の安定」という「大きな夢」を描いた結果が、現代でも「生協(コープ)」という目に見える助け合いの形として日本中に根付いています。

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