仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会の交流会に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<従順というスイッチ(その2)>
この箇所は、ダビデ王が息子ソロモンに語った励ましです。神殿建築を願っていたダビデでしたが、神から「おまえではなく子が建てる」と告げられました。そこで自らは建てず、代わりに膨大な資材と準備を整えてソロモンに託したのです。ソロモンは父の機嫌を取ったり、必死に資金を集めたりする必要はありませんでした。祝福はすでに備えられていたからです。彼に必要だったのは、神の律法に従順に歩むことだけでした。
祝福は、自力で絞り出すように苦労して得るものではなく、従順というスイッチを入れることで流れ込んでくるものです。重い水を運ばずとも、水道のレバーを上げ下げすれば水が出るように、従順の信仰によって神の恵みがあなたに届くのです。
今週も、備えられた祝福を信じ、従順に歩む者として進んでまいりましょう。



