仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。
午後は、シャロームの会のスタッフ打ち合せ会に出席いたします。
今日は田中信生先生の言葉のご紹介です。
<礎石となる>
米国ラットランドの教会。神学校を終えたばかりの日本人が登壇した。「帰国したらキリスト教の大学を起こしたい」教育と宗教こそ国家の基、との信念に燃え、「献金をいただくまでは、ここから降りません」青年は必死に訴えた。「2000ドル」感激した医師が声をあげた。誘われるかのように「2000ドル」と元知事も叫ぶ。「300ドル」「500ドル」会場は沸き立ち、総額は5000ドル近くになった。そこへ一人の年老いた農夫が青年に駆け寄り、そっと2ドルを手渡す。帰りの汽車賃、しかも持ち金すべてである。「なに、わしの脚はまだ衰えておらん」それから1年、2ドルにこめられた祈りを「礎石」とし、新島襄の夢は同志社大学という形で現実となる。このような実践が21世紀を支えていることを覚え、その遺産を引き継ぎ、次の世代の礎石になっていきたいものです。



