仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。午後は、メンバーの相談会に出席いたします。
今日は、金藤晃一先生の言葉のご紹介です。
〈自分と結婚する〉
ある男性が、ツライ離婚を経験し、私のところにカウンセリングにこられました。その試練を乗り越えてしばらくして、素敵な出会いがあり、再婚することになりました。結婚の承諾を得るために、彼がお相手のお父さんにご挨拶に行きました。
腹をくくった彼は、何も隠さずに思い切ってこう言ったそうです。「お父さん、私はバツイチ、子持ち、お金もそんなにありません。そんな私ですが、お嬢さんと幸せな家族をつくりたいと思っています。お嬢さんと結婚させてください」と開口一番、包み隠さず、ありのままの自分のいる位置を語ったそうです。
すると、苦労人のお父さんだったんでしょう、そのお父さんが「気に入った。その君の正直に感動した。ふつつかな娘だけれど、ぜひ娘と結婚してくれ」と言われたそうです。
そこで私は彼にこう言いました。「〇〇君。きみはその素敵な女性と結婚する前に、自分自身と結婚できたんだね。自分と結婚できる人は、幸せな結婚ができるんだよ」と申し上げました。すると彼は「そう言えば先生、カウンセリングを受けていた頃、そういうことを僕に言ってくれてましたよね。そうか。今やっと腑に落ちました。おれ、ありのままの自分を受け入れることができたから、結婚できたんですね。これですね。自己受容っていうやつは」。どうしたら幸せになることができるのか?自分と結婚できる人が、幸せな人生を歩むことができるのです。



