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菊地茂

人との関わりを大切にする法律のプロ

菊地茂(きくちしげる)

シャローム行政書士事務所

コラム

仙台の行政書士より180629心のメッセージ

2018年6月29日

 本日は午前中、シャロームの会を見学視察に来られる方々に同行いたします。午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。

 今日は、金藤晃一先生の言葉のご紹介です。

 〈一歩一歩歩む〉

 「千里の道も一歩から」という諺は、ご承知のように、どんなに大きな事でも、まず手近なところから着実に努力を重ねて行けば成功するという教えです。確かに、コツコツと事を成していくことは、あなたにとって大きな力になることは言うまでもありません。コツコツやるということは、小さな事でもやり続けることです。どんなに疲れていても、歯磨きはするように、習慣化できるようになるまでやり続けることがポイントです。
 そのためには、最初ハードルを低く設定する必要があります。習慣化するまで行うと、いちいち「決断する」というプロセスが少なくなります。「よし、今から歯磨きしよう」と毎日決断しながら、歯磨きする人はいません。習慣化するということは「いちいち決断する」というプロセスを省くことができるのです。これは私自身やってみて分かったのですが、「いちいち決断してやる」という事は、「実は結構エネルギーがかかることだ」と気がつきました。コツコツやり続けることは、一見大変なように思えますが、実はエネルギーの無駄遣いをしないで済むのです。
 「もう一歩。いかなる時も自分は思う。もう一歩。今が一番大事なときだ。もう一歩」。日本を代表する小説家、武者小路実篤の言葉です。一歩一歩進めば、誰でも遠くまで行くことができます。一歩一歩進みましょう。

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