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仙台の行政書士より180501心のメッセージ

菊地茂

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 本日は午前中、建設業許可申請と国籍帰化許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。

 今日は、井出かほる先生の言葉のご紹介です。

 〈賢者の言葉〉

 建築家の安藤忠雄氏の口癖は「しゃあないな」です。安藤さん自身がガンになったときも、「ガンになった、しゃあないな」「また転移した。しゃあないな」と言っていたそうです。「しゃあないな」は、安藤さんにとって、今自分が置かれている状況と自分自身を受け止めている言葉なのだと私は思いました。
 私などは「千円落とした」と言う夫に、「千円もどうすんのよ!」とこの世の終わりが来たかのように騒ぎ立てる小さな者です。他にも、「キャーご飯が炊けていない!どうしよう?」「財布を家に忘れてきた!どうしよう?」と次から次へと起こる出来事に右往左往しています。安藤さんのように「しゃあないな」とはなかなか達観できない自分がいます。
 人生には、辛いことや理不尽なことが起こります。その都度、動揺し、振り回されますが、そんなとき「『まぁ、いいかぁ~』と割り切れたらどんなにいいだろう」と正直思っています。
 この「まぁ、いいかぁ~」は賢者の言葉と言われています。自分をいやしたり、元気づけたり、窮地に陥っている自分自身を救い出す言葉なのです。イタリアでは「ケセラセラ」(なるようになるさ)、フランスでは「セラヴィ」(それが人生さ)、英語では「レット・イット・ビー」(そのままでいい)等、生活の中でタイミングよく使うとふっと肩の力が抜けて、気分を軽くしてくれる力があります。「まぁ、いいかぁ~」。ぜひお試し下さい。

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