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菊地茂

人との関わりを大切にする法律のプロ

菊地茂(きくちしげる)

シャローム行政書士事務所

コラム

仙台の行政書士より180417心のメッセージ

2018年4月17日

 本日は午前中、建設業許可申請と一般社団法人設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、「仙台中央卸売市場関連事業者組合組織活性会委員会」と「田子地区障がい者複合施設説明会」に出席いたします。

 今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。

 〈事実と真実〉

 名医と評判のお医者さんがおられます。65才のご婦人が、心配そうに人間ドックのデータの説明を受けています。この女性は最近、うつ的な気分が定着してしまい、心身ともに落ち込んでいました。お医者さんはその方に「65才の年齢を考えて無理をしないように」と言ったでしょうか?いいえ、そうではなく、「25才になれば、それは18才の時というわけにはいきません」と言われたのです。このご婦人は、それ以来、あれほど厚い雲に覆われていた気分が一変し、、ハツラツと毎日を過ごしていらしゃいます。
 いつ、どこで、誰が語っても変わることのない事実を説明できることは大切なことです。しかし、人間だけに許されている愛の世界は、事実をぬくもりいっぱいに翻訳して語り、行動できることです。これが真実ということです。
 子育てにおいても、「こうしたらダメだ」と言うよりも「こうするといい」と、そして愛の真実をもって語り、ともども励まし合うことが大切です。愛の真実を語ろうとするときに、天来の知恵と温もりが私たちに与えられます。祈りは、愛に満ちた家庭や社会を築きます。祈りこそ、世界を変えていく大切な働きなのです。今日も心して歩んでいきたいものです。

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