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仙台の行政書士より180302心のメッセージ

菊地茂

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 本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。

 今日は、佐藤優著 人生の役に立つ聖書の名言(講談社)から一節を紹介いたします。

 〈求めれば与えられる〉

 求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。
 「マタイによる福音書」7章7節
 
 キリスト教は不思議な宗教だ。その人間観はてっていした性悪説だ。なぜなら人間は一人の例外もなく原罪を負っている(もっともカトリック教会では聖母マリアだけが例外で、原罪を負っていない。それだから既にマリアは昇天し、天国にいる。これに対してプロテスタントは、マリアも他の人間と同じく原罪を負っており、最後の審判まで他の死者と同じように眠っていると考える)。原罪を負う人間の行動は、間違っている可能性が常にある。それにもかかわらず、キリストは楽観的人間観に立つ。
 なぜ、原罪を負った人間が楽観的になることができるのだろうか。それは神の圧倒的な恩恵の力があるからだ。この場合、求めることも、門をたたくことも本質は同じである。人間が、何かを求めて必死になって神に祈れば、神はその望みを必ずかなえてくれるのである。ここで重要なのは、中途半端な事柄ではなく、本当に大切な事柄を命がけで求めることだ。そうすれば、必ずあなたが求めたとおりの結果になる。

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