仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と永住許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。午後は、シャロームの会メンバー相談会に出席いたします。
今日は、金藤晃一先生の言葉のご紹介です。
「金藤先生、私、かっこつける事に疲れちゃいました」。あるクライエントの方が私に言った言葉です。この言葉が、私の心にジワッとしみてきました。「自分の人生を自分が生きなかったら、他の誰が私の人生を生きてくれるのだろか?」。ユダヤの格言だそうですが、私おの好きな言葉です。「かっこつけて生きている」ということは、人からの評価にいつも一喜一憂しているということです。先ほどのユダヤの格言で言えば、いつも自分という道に、自分ではなく誰かを歩かせていたことになります。
いつも、人からの評価を気にして生きていると言うことは、自分を生きることのできない悲しみに加えて、また誰かを歩かせてしまっている自分に失望し、生きる喜びが、少しずつ失われていきます。
ある精神科医から言われた言葉が、心に響いいてきます。「金ちゃん。評判を落とさないでね。落とせば落とすほど楽になるから」、自分を見失いそうになるときに、よくこの言葉を思い出します。「一体、私は何のために評判を上げようとしていたのだろう?評判を上げたところで、何になるのだろう?」。すると、今までこだわっていたものから、少し距離が取れて、我に帰ることができます。自分の評価は人が決めるものではなく、自分が決めるものです。そのとき自分という道をしっかり歩いている自分に気がつきます。



