仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、長野市で開催されます異業種交流会に出席いたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈道は必ず開かれる〉
「困った、と言うことを金輪際言わない」と言ったのは幕末の英雄の一人、高杉晋作です。その言葉の通り、彼は、15万の幕府軍をたった4千人の兵で翻弄し破っています。この勝利により、時代は明治維新へと大きく舵(かじ)を切ることになります。
人は「困った」と言った時点で思考が停止することがあります。そうすると、知恵が出てこなくなります。この点について、高杉はこう言っています。「そうなれば、窮地が死地になる。活路が見い出されなくなる」「死地に陥ればそれでおしまいだ。だから俺は『困った』の一言は吐かない」。
「はじめに言葉ありき」。困ったことは起こりません。『困った』と言った時点で、目の前のことが困ったことになるのです。「必ず道が開ける」と宣言し、「どうしたらいいか?」と考え抜き、祈り抜くときに、道は自ずと開かれていきます。
最後に高杉晋作のこの言葉をあなたに送ります。「人間、窮地に陥るのはよい。意外な方角に活路が見い出せるからだ」。道は必ず開かれます。



