仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と相続申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、シャロームの会のメンバー相談会とケア会議に出席いたします。
今日は、金藤晃一先生の言葉のご紹介です。
〈断捨離の目的〉
掃除をする事によって自分の内面を磨き、自己成長の糧とするという文化は、世界に誇る大切な日本の精神性の一つです。「トイレの神様」という歌がはやったのは、やはり日本だけではないでしょうか?
断捨離ブームが続いているのも、日本特有のようです。不要な物を減らし、生活を快適にしようとするのが断捨離ですが、脅迫的にやり過ぎて、うつ状態に陥る人もいらっしゃいますから、注意が必要です。
いきなり大量の思い出の詰まったものを処分するのは、そのときは爽快かもしれませんが、それはそれで、一つの喪失感を生みます。大きな喪失感は鬱病と結びつきやすいのです。いきなり完璧な断捨離をやろうと気負わないで、ほどほどになさることをお勧めします。あくまでも生活を快適にするのが断捨離の目的です。
片付けが苦手な方は、「10秒片付け」から始めたらいかがでしょうか。10を数えながら10秒間だけ片付けをする。10秒片付けている内にあなたのやる気スイッチがオンになって、気がつくと10分、20分と掃除している自分に気が付くと思います。やる気のスイッチは、あなたの気合ではなく、小さな行動によって入ります。小さな行動の積み重ねがやがて大きなやる気を生み出します。



