仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、シャロームの会メンバー交流会に出席いたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈年を数えない〉
上手に年をとるためには、どうしたらよいのでしょうか。
まず第一に、年を数えないことです。年相応に生きることも必要ですが、つい体や状況よりも気持ちが先行してしまうことがあるものです。「若さとは、年齢を言うのではなく、心の様相である」と、サミュエル・ウルマンが言ったように、年を忘れて生きることです。
第二の上手に年を取る方法は、年をとっていく自分を受け入れることです。変に力み頑張ると、長続きすることも、かえって短絡的に終わることがしばしばあるからです。
年をとるというのは、丸みを帯び、マッシュポテトのように、見栄やプライドがしっかりつぶされ、素直に生きることのようです。そうなると年齢という目盛は自ずととれ、流れる川のような人生を生きるということになるのでしょう。
心していきたいものです。



