仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と永住許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈的確な問題意識を持つ〉
人生を豊かに生きる人、失敗してもめげず、やがて成功への道を歩む人に共通していることは、平凡な日常生活でも、しっかり問題意識を持っていることです。
講義や公演の後に「何か質問はありませんか」と尋ねると、聞いた話から核心を突いた質問をなさる方がおられます。このように問題意識を持っていらっしゃる人は必ず、障害があっても乗り越え、道を切り開いていく人です。
問題意識のあり方に、次の三通りのタイプがあることが分かります。まず、問題意識を、しっかりと持っていない人。二番目は、問題がありすぎて、どこから手を着けていいかわからない人。三番目は的確な問題意識を持ち、これをテキパキと処理する人。年を召されていても、ボケないでみずみずしく生きるためにも、何が大切で、何ができるかという問題意識を持ち、日を過ごしたいものです。



