仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と永住許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈月とアメリカとどっちが遠い?〉
小学生のお子さんが先生に聞きました。「月とアメリカではどっちが遠いですか?」。先生は、その子に「どうして?」と聞き返しました。するとその子は「月はよく見えるけど、アメリカは見えないから、アメリカの方が遠い。」と答えました。「なるほど」と思いますね。
またある先生は、生徒さんから「先生、目に一番良い野菜は何ですか?」と質問されました。「何かな?」と聞くと「ニンジン!」という答え。その理由は「だって学校で飼っているウサギは毎日ニンジン食べているけど、メガネをかけているウサギなんていないもの」とのこと。子どもたちの発想力の素晴らしさに感動しますね。
あるご婦人は、お孫さんにこう言われたそうです。「おばあちゃん。僕の夢が一つかなったよ。おばんちゃんもおじいちゃんも元気で長生きしてくれていること」。この一言にご婦人は涙が止まらなかったそうです。「一生の宝ものだ」とおっしゃっていました。お子さんたちの何気ない優しい一言は、大人たちへの天からの声です。教えられます。



