仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は、NPO法人シャロームの会の愛子ゆめの里の打ち合わせ会に出席いたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈人や状況のせいにせず〉
アメリカ留学中、大学で一緒だったクラーク氏が米沢を訪れ、旧交を温めました。親友とはありがたいもので、本音で語り合う中、新しい発見をしました。
私が一週間の仕事を語り、「あれもしなければならない、これもしなけれなならない」と自分の忙しさを訴えると、彼は「『~ねばならない』ではなく、『~を自分が選択している』と言い換えなさい」と教えてくれたのです。
この言葉にハッと気づかされました。人や周りのせいで、自分がどうしようもない状況にあると、つい錯覚してしまいます。人や状況のせいにすると言い逃れがきくからです。
しかし、よく考えてみると、それは自分の選択なのです。人や状況に「させられた」と思い、それがそれは自分の選択なのです。人や状況に「させられた」と思い、それが自分の選択で、責任を担うべきなのを忘れてしまうのです。自ら決断し、責任を持ち改善していく、これが豊かな人生の基本のようです。



