仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と宗教法人設立申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈金子みすずさんの詩〉
真っ暗になると星が鮮やかに見えるように、「なぜ」と思うような苦労を通して、人間の本分である愛が育ち、培われます。すると人に対して、ぬくもりをもって接することができるようになるのです。
苦労がないと、大きなチャンスからも喜びを見いだすことができず、宝を捨てることになります。しかし、苦労をすると、わずかな出来事からも感謝を見いだし、宝に変えることができるから不思議です。
金子みすずさんの次のような詩は、人生の苦労の中からでなければ生まれないことを思わされますが、あなたはどう思われますか。
上の雪/さむかろな。つめたい月がさしてゐて。
下の雪/重かろな。/何百人ものせてゐて。
中の雪/さみしかろな。空も地面も見えないで。



