仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と産業廃棄物処理業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈脳に汗をかく〉
『非科学的根性論』という表現を用いた時、それをもう少し書いてほしいとの要望を多くの方からいただきました。「お前はダメだ」「この時代は不景気だ」と、いつも自分以外に原因を置き、叱咤激励することを『非科学的根性論』と言います。
「この状況にどう対処できるか」と考え、「脳に汗を書くこと」です。自分の脳を鍛え、知恵を絞り出すのです。肉体は衰えますが、脳は百二十歳まで鍛えることができるそうですから。
水不足の折、女性がお手洗いで水を浪費することに対し、貼り紙をしたりとあれこれ考えましたが、よき効果はあがりませんでした。しかし、人がある位置に行くとセンサーが働き、心地よい小川のせせらぎが聞こえる仕組みが開発され、水の消費が半減しました。これなども知恵を絞った人任せでない科学的根性論の見本かもしれません。



