仙台の行政書士より250207心のメッセージ
本日は午前中、建設業許可申請と風俗営業許可申請それぞれのご相談をお受けいたします。また午後は、心の障がい者の就労支援のご相談をお受けいたします。
今日は、田中信生先生の言葉のご紹介です。
〈難関を突破した段取り〉
段取り八分、仕事二分。これが人生の勘どころです。倍率の高い入社試験をに臨んだAさんは、右の言葉を思い起こし、与えられた課題の作文に、自分が書きたいことをひとことで言えば何かをよく考え、さらに本論を三つに分け、「結論はこのようにしよう」と、他の人々がサラサラと書き始めても少しも動ぜず、「段取り八分」の言葉をかみしめながら整えました。
まわりの人に、少しも気を取られることはありませんでした。彼は、内容も表現もよく整った文章を書くことができ、見事にこの難関を突破したのです。
人生において、事柄は異なっていても、このようなテストを何度も通過しなければなりません。その都度、そのテストをパスするためには、人々があわてふためく時も、落ち着いてしっかりとものを見極め、段取りを確かにし、事を進めていくことです。



